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  • 執筆者の写真Bucho

好奇心



こんにちは、buchoです。


プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ、ホークスはエース千賀投手の好投もあって、何とか1勝を挙げることができましたね。もう一試合も負けられない状況に変わりはないですが、この状況の方が返ってシンプルだから、今日も、開き直ったプレーをしてくれることを願っています。


ちなみに今日は、弊社COOによりますと「ぞうりの日」らしいです 笑 私もまだその由来を確認していませんが、雑談の引き出しとなるかもしれませんので、興味がおありの方は調べてみてはいかがでしょうか。


そういえば、昨日、地域のニュースでみたんですが、天神ロフトが来年春に現在の場所から移転するようですね。移転場所は明かされていませんが、同じ天神エリアのようです。


正直なところ、私はあまり行かないんですけど、実際に行ってみると、ロフトとか東急ハンズって楽しくないですか?普段、あまり目にすることのない雑貨等があって、買わないまでも足を止めて見入ってしまいます。陳列の仕方一つとっても、人の好奇心を刺激する仕掛けが散りばめられているんでしょうね。


好奇心とは、広辞苑には「未知の事柄についての興味」と記載されています。私は所ジョージのような多趣味で博学の人に憧れをもつことが多いんですけど、このような人ってきっと、好奇心が旺盛なんだろうなーと思います。人の知らないことを知っている、ニッチな分野に深い造詣がある、みんな最初は「未知」からスタートしているけど、好奇心が旺盛な人は、その事柄に深く、より深く入っていくんだろうと思います。


私なんかも、人に「これが私の趣味です!」と自信を持って言えることはあまりなく、よくInstagramであげている料理や旅行、美味しいお店巡り(グルメ)なんかは、趣味と言えるほど深いものではなく、興味があるといった程度。まーでも、追求はしないまでも、いろんなことに興味を持つ部類ではあるので、それはそれでいいのかな、と思っています。


ネットで、興味のあることを検索していると、その関連の商品やサービスのバナーが表示されますよね。これは、システムに組み込まれたアルゴリズムが、検索者を刺激することを自動的に割り出して表示しています。要はAI化。検索しなくとも、興味あることに関連したものが表示される訳ですから、ほんと便利な世の中ですね。


ただ、別の側面でみると、この便利さは最終的には、人から好奇心すら奪ってしまうんじゃないかとも思っています。今の時代のAIは、好奇心→関連商品、サービスですが、将来的には、人がもつ好奇心すらAIが誘導するんじゃないかな。そんな時代が到来したときの若年層なんかはそれが当たり前と思うんでしょうけど、今の時代を生きている私から言わせれば、それはもう「便利」というカテゴリーではなくて、人類の機能不全。こわいこわい…。


そんな時代が到来する前に、趣味と呼べるものを一つくらい見つけておきたいものです。


ではまた。



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