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  • 執筆者の写真Bucho

タイパ|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


長期休暇明けのお仕事、休みボケも多少あったりして大変かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?弊社も昨日が仕事始めで今日は新年2日目の営業日です。年末年始休暇で完全にリフレッシュした私は、昨日よりフルスロットルで稼働中です笑 不動産売買に関するご相談、お待ちしております。


今日は、昨日の当blogに書きました私の【今年の目標】について、少々深掘りしたいと思います。目標は毎年のように立てていますが、喉元過ぎれば熱さを忘れるの如く、年始から少し時間が経つと、目標設定時の情熱が薄れてしまい、なあなあになってしまいます…。今年はそんなことがないように、この場を借りての決意表明!笑 以下、目標を箇条書きにします。


① (自身も含め)弊社スタッフの年収増…前年比増

② 弊社YouTubeチャンネルをスタートさせる…週1回更新が理想

③ 人脈を拡げる動きをする…紹介ルートの拡張

④ オンオフのメリハリを徹底…決められた時間内で成果を上げる

⑤ (小旅行でもいいので)旅行する…コロナ次第だけど3回は…

⑥ 美味しいものを食べる…理想は月に1回

⑦ 教養を上げる…本を読む(最低月1冊)、資格勉強(年内3個取得)


以上、今年は7点の目標を掲げました。①~③は仕事に関すること、⑤~⑦はプライベートに関すること、④はどちらにおいてもって感じですかね。


①スタッフの年収を上げる→その原資は会社の売上→仲介案件を増やす。このロジックであることは間違いない訳で、とすれば、前年以上に弊社がお客様から【選ばれる存在】でないといけません。文字にするのは簡単ですが、半端な気持ちじゃ叶えられない目標。もちろん、私のみならずスタッフ全員が意識しなければなりません。能動的なスタイルを社風にすべく、まずは自身が変化しようということで、目標として設定。


②これは、今年度開始時(昨年4月)に掲げた目標でしたが、これまで実行できていません。同時に掲げたこのblogは毎日更新できているんですが、どうしても動画となると、腰が重く…。基本線は当blogに書いていることを動画にしようと思っています。活字でみるより、耳で聞く方が、細かなニュアンスは伝わりやすいと思うのがその理由。ということで再度、目標として設定。


③これについては箇条書きの仕方が難しかったので「人脈を拡げる動き」としていますが、前提として、人脈は①の詳細に書いた【選ばれる存在】となれば自ずと後からついてくるもので、人脈を拡げたい!という気持ちが前面という意味合いではないです。ただ、いろんな方と会う、話すというのは、自身の人間力の向上に一役買うと思いますので、目標として設定。


⑤ここから先はプライベートの目標。一向に終息の気配のないコロナの問題はありますが、1泊2日等の小旅行でもいいので、少なくとも年に3回は旅に出たい…。その地域の名産を食べたり、観光名所を回ったりすることは、今後の自身の人生に有益なこと。ということで目標に設定。


⑥これは上記⑤に近いんだけど、美味しいと評判のお店に行って、美味しいものを食べたい。でも、目的はそこではなくて、あくまで私の勝手な考えだけど、美味しいものを提供しているお店は、料理の質だけではなく、内外装や食器、サービス面に至るまで、有形無形問わずすべてにおいて、お客様を感動させるための【こだわり】が細部にまで詰め込まれていると思うんですよね。私はそれをみたい。ジャンルは違えど、同じ接客をする者として、ここにも自身の糧となるヒントがあると思うんですよね。なので、目標として設定。


⑦教養を上げるって書いていますが、正直なところ、これはキリのないこと。真意としてはファジーな表現となりますが、薄っぺらい人間になりたくないということ。Instagramの私のアカウントにも書いている【違いのわかる40代(になりたい)】。これを実現したい。目指すは、年始の格付けチェックで無類の強さを誇るガクト!笑 ここまではいけないまでも、自身に奥行を出したい。そのためには、上記⑤も⑥もそうですが、先人たちの知恵や経験が書かれた本を読んだり、資格の勉強をしたりすることも必要かなということで、目標として設定。


最後に④。「タイパ」という言葉をご存じでしょうか?2015年にスタートした、国語辞典等を手掛ける出版社である三省堂が発表する「今年の新語 2022」で、大賞に輝いた言葉です。タイパとは、タイムパフォーマンスの略。簡単に言えば「かけた時間に対しての効果」です。コスパと同じような略語ですね。


今の若者世代(←言い方がおっさん笑)では、音楽はサビだけ聴くという人も増えているようです。また、動画においても倍速再生で視聴する人も多いとか。その背景には、このようなコンテンツの供給が昔に比べて多くなったことが一因として考えられているようです。


確かに「最後まで視聴したけど、おもしろくなかったなー」となれば「もったいない時間を過ごしたなー」となり、「だったら別の作品をみればよかったなー」となってしまいますよね。


これは仕事においても同じ。ワークライフバランスが叫ばれるこの世の中。昔のリゲインのCMみたいな「24時間働けますか?」みたいな社員は求められていません。与えられた時間のなかで、どれだけ成果を上げられるか。これが現代社会のスタンダードなんでしょうね。


ただ、これは一見、いい社会になったように感じますが、本質的にはとてもドライな考え方。たとえば、週休2日で10時間/日勤務。1ヶ月を4週間とすれば、50時間×4週=200時間。この200時間は、すべての社員に公平に与えられている時間です。この200時間のなかで、最大の効果を得られる人が「できる社員」。そうじゃない人が「できない社員」ということになります。


昔は、この「できない社員」に分類されても、たとえば残業したり、休日出勤したりで「できる社員」と同等、もしくはそれ以上の成果を上げていた人も、今はそれが悪とされている風潮…。こわいですねー。


この世の中で、一定の成果を上げるには【時間の使い方】が極めて重要ということ。公平に与えられた時間をいかに効率よく使うかが問われている訳です。効率よく使うために前提として必要なのは【優先順位】かと思います。たとえば使える時間が10分としたときに、20分かかる作業を途中までやる…。これは、言葉は悪いですけど、タイパも何も考えていないバカな状態ですよね。


机上では、20分かかる仕事を半分(10分)やる訳だから、進捗率50%だけど、残り半分を再開したとき、進捗率50%の状態からスタートすることなんてほとんどないことを理解しないといけない(再開前の内容を忘れてたり、資料の準備をしたりで結局50%未満の状態で再開=残りは10分以上かかる…)。今使える時間内で終えられる仕事をこなすことが、現代社会においては、正解なんじゃないかな。


タイパについてはネガティブなことばかり書いたけど、これが身に着けば、プライベートな時間もしっかりと確保され、ワークライフバランスが保たれるので、私で言えば、上記⑤や⑥、⑦の時間が取れることになります。だから、この④については、強烈に意識したいと思っています。それは自身に対しても、他のスタッフに対しても。


ということで、またまた長文となってしまいましたが、これが私の2023年の目標です。目標の「標」という字は、道標(みちしるべ)という意味合い。あくまで、目的を果たすための道標。何ら目標物がない状態で闇雲に進んでいくよりも、何らかの標があった方がわかりやすいでしょ?皆さんもこの年始の時期に、目標を掲げてみてはいかがでしょうか?


ではまた。



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