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  • 執筆者の写真Bucho

美味しいお餅を食べましょう。



こんにちは、bucho です。


今日は日曜日にもかかわらず、生憎の雨…。お出掛けを予定されていた方にとっては残念な日曜日となってしましました。雨だから外に出たくない、でも暇だなーというときに、この blog がお役に立てば幸いです。この機会にぜひご一読くださいませ。


さて、今日の blog テーマは、お餅について(謎)。


私もよく、お客様に対して使用する言葉です。簡単に言うと “プロに頼んだ方がうまく仕上がる” というような意味合いですよね。この前、ふと、この言葉の語源が気になって、スマホで調べる前に、自分なりに推察してみました(暇すぎ)。


①餅は餅屋ってことは、餅屋以外にも餅を売っている店(今でいうスーパーみたいになんでもある店)があって、その店で餅を買っている人がいたんじゃないか。でも結局、その店の餅は美味しくなかったから、餅は餅屋ということばが生まれたんじゃないか説。


②餅つきの風習があり、家族やグループで、自分たちがついた餅を食べていたが、餅が付けない事情があって、止む無く餅屋で餅を買ったところ、それがすごく美味しくて、やっぱり餅は餅屋やね、となった説。


私は、上記のどちらかだろうと推測を立て(暇すぎ)、答え合わせをすべく、スマホを手に取り、“餅は餅屋” の語源を調べました。


結果、②に近い語源でした。


古来、年末に、来るべき新年に向けて餅をつく慣習があったのですが、師走というくらいですから、その時期は何かと忙しく、餅をつく時間が取れない家族が多かったそうです。でも、餅は準備しないといけない。そこで出てきたのが、餅つき代行業者。【餅つき屋】とか【貸餅屋】と呼ばれていたそうです。


それら業者は、依頼を受けた家の人の代わりに、杵と臼をもって依頼を受けた家に伺い、餅をついてくれたようです。そして、その餅がすごく美味しかったことから、餅は餅屋という言葉が生まれたとのことでした。


人が困り、需要があることに着目し、それを代行して行い、収入を得る。まさに商売の基本ですよね。業者が、杵と臼をもって、依頼者宅に伺うというのは、現代版のケータリングサービスといったところでしょうか 笑 餅をただ売るのではなく、家で餅を “つく” という点が肝だったのかな。


でも、たしかに、スーパーとかではなく、肉は肉屋で、魚は魚屋で買った方が、美味しい気がする(スーパーのも美味しいのだけれど、専門店で買ったという気持ちの問題。でも、肉屋で買ったときの、肉を包装してある紙、よくないですか?)。専門店=その道のプロの仕事は、やっぱりすごいですね。


こと不動産業においても、業務の主軸をどこに置いているかは、会社ごとに千差万別です。弊社のように、売買専門の会社もあれば、賃貸専門の会社もある。売買や賃貸はあくまで付随業務で、基本は管理業メインの会社もあります。


ここまで来ると、この記事の落としどころがバレてしまっていると思います 笑


売るとき、買うときは、ぜひ弊社までご相談ください。売買のプロが、お客様の好みに合った美味しいお餅をついてみせます。


お後がよろしいようで。ではまた。



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