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  • 執筆者の写真Bucho

入り方の重要性|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、Buchoです。


早いもので10月最後の週末を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。福岡エリアはこの土日、天気もいいようですので、絶好のお出掛け日和ですね。良い週末をお過ごしください。


もちろん、当社は土曜も日曜も絶賛営業中です。不動産にまつわることで、お悩み事等ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。


という、いつもの流れでスタートする今日のブログ。冒頭の天気+週末も営業中!というくだりは定型文として保存してた方がいいんじゃないかと思う今日この頃…。


でも、「こんにちは、Buchoです。」の直後にいきなり本題に入るのはなんとなく嫌なので、このような当たり障りのない冒頭挨拶からスタートしているんですが、私が用いる内容は別として、何事も冒頭≒初動、いわゆる「入り方」は大切ですよね。


メラビアンの法則によると、人の第一印象は3~5秒で決まるとされています。そして、その第一印象を構成する主な要素は視覚と聴覚。身だしなみが悪いと印象が悪い。声の大きさやトーンが気持ち悪いものだと印象が悪い。言葉遣いが汚いと印象が悪い。相手側はわずか数秒で良くも悪くも何らかの印象を抱きます。


仕事においてもプライベートにおいても、対面する相手に悪い印象を抱かせるよりは、良い印象を持ってもらうに越したことはありません。とすれば、わずか数秒で決まってしまう印象をより良いものにするために、上述の「入り方」に気を付けなければなりませんね。


私たちの日々の業務においては、一次対応がいきなり面談(対面)というよりは、電話やメールのケースの方が圧倒的に多いので、視覚面で言えばメール文面(言葉の言い回し・文章残全体のバランスやリズム、体裁)に配慮すること、聴覚面で言えば、受電、架電時の声の大きさやトーンに配慮することが肝要となります。


ブログ記事冒頭の入り方が定型化している私が言うのも変な気がしますが、この「入り方」を大切にしたいものです。


ではまた。



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