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  • 執筆者の写真Bucho

buchoの戯言:新たなチャレンジ模索中



こんにちは、buchoです。


完全に私事ですが、9月中旬くらいからケトジェニックダイエットを始めました。ケトジェニックダイエットとは、平たく言えば、糖質制限。糖質は抑えるものの、脂質はしっかり摂る必要があるため「MCTオイル」を買い、毎朝飲むコーヒーに入れたり、サラダにかけたりして摂取しています。


このダイエットメカニズムを記事にすると長くなるので、以下のサイトを参照ください。


 ▼ 日清オイリオグループのサイト ▼

 

ダイエット開始から約1週間経過しましたが、糖質の多い炭水化物はほぼ食べず、肉や野菜中心の生活に変え、昼食もとったりとらなかったりしています。その効果あってか、今朝の体重は、開始前と比較してマイナス2.5㎏。要は「食わなきゃ痩せる」。かといって、このままでは筋肉量が減り、基礎代謝が落ちるだけなので、適度な運動が必要です。


適度な運動…。結局のところ、これが一番難しい。


手っ取り早くスタートできるのは「歩くこと」かなと思い、朝早く起きて散歩しようとか、職場(百道浜)からの帰路を自宅(薬院)まで歩こうかなと考えはしましたが、結局、実行できず…。今やれているのはせいぜい、休みの日にあえて外出する予定を作って、結果的に「たくさん歩いたね」というパターン。


この前行った大阪にしても、その前の北海道にしても、旅先ではけっこう歩くことって多いですよね。なんだかんだ平均して、1万歩を超えます。でも、旅行中だったら、特に苦になることはない。これも、結果的に「たくさん歩いたね」パターン。わざわざ旅行をしなくても、このような「ついでウォーキング」なら、苦にならない。


そういえば「20秒ルール」というものをご存じですか?


これは、何かをやるときに、20秒短縮するように心がけるルールです。前記の私の場合で言えば、たとえば、早く起きて歩こうと思っていたとします。目覚ましをいつもより早くセットして起きたものの「着替えるのが面倒くさい」→「寝よ」。よくこうなります。


この20秒ルールは、頭によぎる「面倒くさい」を遠ざけるもの。このケースの場合で言えば、「着替えるのが面倒くさい」訳ですから「ウォーキングウェアを着て寝る」。行動を妨げる要素が頭によぎる前に動き始める仕組み。これが20秒ルールです。


夜、家で勉強しようと思っている人は、外出前に、机にテキスト等を開いた状態にしておくこと。こうすることで、帰ってきてからテキストを開く作業中に頭をよぎる「面倒くさい」を防止する。これも20秒ルール。


上記のような例は、億劫なことに限っていますが、何に対してもこの「20秒ルール」を意識すると、良習慣の形成が図れるようですよ。私はまだ、実践したことがないんですが、何かを始めようと思っている人は、ぜひ意識されてみてください。



話は少し飛びますが、人の行動習慣が変わるのには少なくとも3週間程度、人の思考習慣が変わるのには、少なくとも6ヶ月くらいはかかるようです。「行動習慣が変われば思考習慣が変わる」とはよく言ったものですね。


実際に私は、2021年9月23日にInstagramを始めました。きっかけは、当時勤めていた会社を辞めたことです。いわゆる大手に在籍していたので、今後は「大手の看板」がなくなる。ということは、今までよりも「個」の力を磨かなければならない、と考えました。その一環で始めたのがInstagramです。


この業界に入って約10年。私が思い至った結論は「結局は人(営業)である」ということ。この業界の営業はこれに尽きます(BtoCの営業ならほかの業界もおそらくそうでしょうけど)。


極論ですが、しょうもない営業でも大手の看板があれば、信用される可能性は高いです。逆に、業界内のレジェンドクラスの営業でも、ネームバリューのない会社所属なら、相手方の警戒心を解くのに、多少は時間がかかるはずです。


でも、たとえば、売却相談(査定)。私のような普通の営業は、たった数十分から1時間程度で、自身の良さをすべてアピールすることなんて不可。逆に言えば、お客さんだって、そんなわずかな時間で、それら営業の良し悪しをすべて把握し「この人(営業)に任せたい!」とはならない。もしそれが可能なら人を介する「ミスマッチ」なんて起こりませんよね。


なら、どうするか。


看板がない状態で、ライバルにどう打ち勝つか。


その発想で至った一つのチャンネルが、Instagramを利用した、私個人がどういう人間かをみてもらう、感じてもらう場を用意することでした。


そんなこんなで始めたInstagramも今日で丸一年。グルメばかりになっているのは本意ではありませんが、当初は、数十人のフォロワー、数件のいいねでスタートしました。今では、投稿数が179、フォロワー1,600人弱、いいね、も一投稿当たり多いときで400くらい入るようになりました。これらの数値はあくまで結果論。私がInstagramをやってよかったなと思うのは、「見せ方」を意識する気持ちが強くなったことです。


Instagramを始める前の私は、プライベートで写真を撮ることはほぼありませんでした。それが今では、何かにつけて写真を撮っている。開始当初、というか、スタートしてから数ヶ月間は「写真めんど!」という思考だったけど、今ではそんなこと、思わなくなりました。むしろ、どう撮ればよりよく見えるか、(料理なら)どう撮影すれば、より美味しそうに見えるか、などを考えるようにさえなりました。


もっと言えば、自身で作る料理は、写真の撮り方のみならず、盛り付け方も工夫するし、テーブルにクロスを敷くようにもなったし、器やグラス、カトラリーにもこだわるようになったし、食べるもの、飲むものの質も考えるし、何なら、花すらも飾るようになりました。


すべては、より良く見せるため。


同じ時間と手間をかけてやるなら、より完璧にしたい。99%完璧に遂行しても、残り1%手を抜けばすべてが水泡となることだってあるし、何より、99%完璧なら、その1%は相当に目立つ。どちらかというと、昔からそのように考えるタイプではありましたが、この1年で、意識が強くなった気がします。


これは仕事にも活きています。


どうすれば、この物件の良さが伝わるか。ネット掲載するのに、どんなアピール文章がいいのか?写真のアングルは?打ち出すタイミングは?(空家の場合で)入室した時の香り(匂い)は不快ではないか?以前より、深く考えます。


媒介勝負で他社さんに敗れたときは、諸々の要因よりも、自身の良さを伝えきれなかったとということを、以前より悔やむようになりました。実際に会うことのない机上査定は、その「良さ」を伝えるのは確かに難しい。それでも、売りに出るということは、他社さんより何かが足りなかったということ。それは、相手のことを思う気持ちも含めて、私の「人間力」が足りなかったんだろうと、本当に深く悔やみます。


ほんと、日々勉強ですねー。


余談ですが、よく、細かなことを指摘するとき「ケツの穴が小さい」とか揶揄する人、いますよね。あれって、変と思いません?笑 そもそも指摘されるのが悪いし、上記のように、小さいほころびが大きな破滅を生むこともあるし、もっと言えば、その事象を小さいことと思っているその感性がダサいのに、指摘した相手方のことを「ケツの穴が小さい」呼ばわり。あの言葉はなくした方がいいし、なくならないまでも、使わない方がいいですね 笑


少し話が脱線しましたが「行動が変われば思考が変わる」。これは、私自身、Instagramを通して体感することができました。でも、もう一年も経ったし、これは習慣化されたので、また新たなチャレンジを模索中です。


最初は億劫でも「20秒ルール」で耐え凌ぎ、Instagramで得た思考と同じように、今の自分には見えていない景色に出会えたらなと思っていますので「これをしてみたら?」ということがありましたら、アドバイスください。


長々と、私の価値観の話…失礼しました 笑 でも、何か始めないと何も変わらないのは紛れもない事実。こんなスピード社会において、無変化は退化(徹底して変わらないなら別ですが)。それは常に意識しておきたいですね。


ではまた。



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