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  • 執筆者の写真Bucho

B'z LIVE GYM Pleasure 2023(2023年9月17日)|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


今日は土曜日かつ祝日、秋分の日。土日定休の仕事をしていた頃は「土曜日が祝日ってもったいないなー」なんて思っていましたが、今となっては関係がなくなってしまいました。福岡地方、今日と明日は天気がいいようです。お休みの方にとっては絶好のお出掛け日和ですね。


そんななかでも私たちは絶賛営業中です!お気軽にご相談くださいませ。


▲ 会場に入る前にハイボールを注入。LIVEバージョンのカップに心が躍る。



さて、私事ではありますが、先日、福岡PayPayドームで開催されたB'zのLIVEに行ってきました。LIVEやコンサートに行くのは、21歳の頃にマリンメッセ福岡で開かれたDA PUMP以来、実に21年ぶり(DA PUMPってところがいいでしょ笑)。


普段LIVEに行かない私がなぜ今回行ったのかというと、アメトーークの「B'z芸人」をみて魅了されたから… この流れは、そう!かまいたちの武道館単独LIVEに行ったときと同じ。番組終了後に、LIVE開催情報をみると、チケットがまだ購入できる状態だったのでポチっちゃいました笑


番組に煽られるくらいだから、B'zが特別好きっ!という訳ではないんですが、私の幼少期から活躍されているので、特に昔の曲はよく知っています。私が中学生の頃にリリースされた「ねがい」や「LOVE PHANTOM」は同級生の間でも流行っていたので、その頃の曲は特に印象的です。


▲ せっかく来たので… グッズを購入。これは大きめのタオル(3,000円)。けっこうな行列に巻き込まれ、購入するのに40分くらいかかる…。


いざ会場に行ってみると、私がドームに行った史上、一番の人の多さ。日本シリーズやクライマックスシリーズ、オールスター等、野球で満員になるほどの試合には行ったことがないので比較しようがありませんが、9/21(木)に行ったホークスvsロッテ戦の3倍くらいはいたんじゃないかな(ホークス頑張れ!)。


LIVE開演前10分くらいになるとスマホ撮影はNGとなるので当然、LIVE中の写真や動画はないんですが、これまた当然と言えば当然ですが、LIVEは大盛況。約3時間の公演でしたがあっという間に時間は過ぎてしまいました。


▲ LIVE開始前の雰囲気(撮影NG告知前)。当日まで座席がどこかわからないんだけど、残念ながらアリーナではなくスタンド。全体からすれば、中の上くらいの座席だからよしとするか。


▲ 人、人、人。ほんと人、人、人…。こんなオーディエンスの前で楽曲を披露するの、相当気持ちいいだろうなー。



LIVEに行ってみての感想は…


まず、ボーカルの稲葉浩志さん。あとで知ったんですが、58歳らしいです… もうこれは化け物。ボクシングの井上尚弥やプロ野球ロッテの佐々木朗希も怪物(モンスター)と言われていますが、比較するのもおかしいけど、同等いやそれ以上のモンスター。声量や高音域の発声はもちろんのこと、若かりし頃から変わらない体形とキレ。いや、これは完全にモンスターですよ…


もちろん、ギタリストの松本孝弘さんも相変わらずのギターテクを披露していました。私はギターとか楽器をしないのでそのあたりは疎いですが、ギターをやったことがある人なら、このお方がどれだけすごいのかはお分かりだと思います。


次に、ファンの幅広い年齢層。よくよく考えてみれば、私が初めてB’zを知ったのは小学3年生の頃。運動会で「LADY NAVIGATION」の曲に合わせてなにかの競技をしたときです。そんな小さくてかわいかった私も今や42歳。その頃から第一線で活躍しているので、ファンの年齢層が幅広いのも当然といえば当然ですよね。老若男女問わず、永く支持され続けるのって、けっこうすごいことですよね。


今回のLIVEは結成35周年の節目となるツアー。曲間に大型ビジョンに映し出される過去のプレイバック映像も感慨深いものがありました。以下、本LIVEのセットリスト。


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①LOVE PHANTOM ②FIRE BALL ③RUN ④星降る夜に騒ごう ⑤恋心 ⑥イチブトゼンブ ⑦NATIVE DANCE ⑧GUITAR KIDS RHAPSODY ⑨Calling ⑩太陽のKomachi Angel ⑪LADY NAVIGATION ⑫BIG ⑬JAP THE RIPPER ⑭YES YES YES ⑮愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない ⑯メドレー:ultra soul・BAD COMMUNICATION ⑰IT'S SHOWTIME!! ⑱君の中で踊りたい ⑲兵、走る (アンコール) ⑳STARS ㉑Pleasure 2023 ー人生の快楽-


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どの楽曲もよかったですが、もっとも印象に残ったのは「⑨Calling」。1997年7月発売。当時私は高校1年生だったんですが、私のまわりにはけっこうバンドを組んでいる友人がいて、そんな仲間のLIVEに行ったときに友人がたちが演奏していたのを今でも覚えています。


聴いたことがある人はお分かりかと思いますが、一つの曲のなかに、静寂と激情が含まれている珍しい曲。まったく別の曲と言ってもいい二つのいわゆる「サビ」が印象的です。百聞は一見に如かず。いや逆か。百見は一聞(聴)に如かず。ぜひ一度、聴いてみてください。私の言っている意味がわかると思いますので。


演目のなかには含まれていませんが、私が個人的に好きな曲は「HOME」。なんとなくB'zっぽくない曲調なんですが、これは単純に歌詞が好きです。今でもそらで歌えると思います。これも興味ある人はぜひ聴いてみてください。


いつもの如く長文化するのでそろそろ締めないと…


楽曲以外でなんとなく印象的だった一コマ。


LIVEの演出でBARカウンターで二人が語り合ってから曲に移るというコーナーがあって、BARらしく二人が乾杯するところから語らいがスタートするんですが、その乾杯のとき、稲葉さんが松本さんに対してグラスを下からあてていました。


普段の飲み会で後輩が先輩にグラスをあてるときと同じ動作。年齢もそうだし、結成の成り行きを知っていれば、これまた当然といえば当然なのかもしれませんが、「大スターでもこんなことちゃんとするんだ」という、モンスターのなかにも人間味を感じた瞬間がもっとも印象的でした。


35周年を迎えたB'z。これからも盛り上がる楽曲をリリースし続けてほしいなー。


ではまた。


PS. 弊社の社長も若かりし頃、ギターをしていたようで、B'zのなかでも超絶アップテンポで激しい「ギリギリchop」という曲の楽譜がほしいけど高いから… と言う友人にせがまれた挙句、この曲を聴きながら譜面に起こしたんだって笑 すごくないですか?笑 これはこれでモンスターよね笑

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