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  • 執筆者の写真Bucho

意識|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


この前正月を迎えたらと思ったら、もう2月も中盤を迎えました。寒さのピークも過ぎ、もう春が目の前に来ていますね。春が来たら間もなく暑くなり、夏が到来。そうこうしているうちに涼しくなって秋冬がまたやってくる。そして一年が終わる。そんなふうにあっという間に時間は流れ、年を取っていく。


長いスパンに思いを馳せながら、目先の一歩をしっかりと踏み込む。踏み込むときに気を付けないといけないのは、方向と強度。物事を長期スパンで考えることで、踏み込む方向は誤らないし、誤っても修正がしやすいけど、強度は、何でもかんでも強く行ける訳ではないので、その取捨が難しいですね。


強く踏み込むには、精神的、体力的にパワーが必要。そのパワーをすべてに対して向けることは現実的に困難。踏み込むべき対象に、踏み込むべき方向性を見極めた上で、強く踏み込むようにしないと、身体がもちません。自分のパフォーマンスを最大限発揮するには、ある程度、省エネが必要と考えます。


その取捨にはスピード感も必要。そしてそのスピード感は、自分が考えるスピード感ではなく、相手にとってのスピード感を意識すること。これを見誤ってはいけない。スピード感に関してだけではなく、何でもそう。


①自分はきっちりやっている。②自分は相手のことを考えて対応している。③自分は成長している。これらはすべて、自分が判断するのではなく、対峙する相手方がどう思うかの問題。要するに①「この人は私のためにきっちり仕事をしてくれている」、②「この人は、私のことを考えていつも対応してくれる」、③「この人は以前より成長したなー」。このように思われる段取り、気遣いをすることが大事ということ。


そう思われるようにするには、世間一般のそれを相手方に提供していても、得られるはずもない。ライバルよりも一歩も二歩も上回ってこそ得られるもの。そして、これを実現するには、その相手方のことを好きになること、興味を持つこと、誰よりも考えること。これに尽きます。


「こんなの個の問題だから、先天性のものでしょ」という意見も出そうですが、意識すればやれることだから、決してそうではないと個人的には思いますがいかがでしょうか。食事の席で、新卒当時は気の利かなかった後輩が、いつしか、グラスが空になっていたら「次は何を飲みますか?」と尋ねてきたり、テーブル上が空いたお皿でいっぱいになっていたら、「お皿、引いてもらっていいですか?」と店員さんを呼んでいたり…、皆さん、経験あるでしょ?だから先天性のものではないんですよ、絶対。スピード感もマメさ、緻密さも、人を思う気持ちも意識をすれば必ずやれること。


その意識を常に持っておきたい。昨日のblogでもさわりに触れましたが、合理的に最適解を導き出すAIに負けないよう、自分を頼ってきた相談者の、その時点の最適解を常に提供できるような営業になりたい。私はそう思っています。


今日のblogは、私の哲学的な話に終始してしまいすみません笑


ではまた。



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