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  • 執筆者の写真Bucho

年賀状



こんにちは、buchoです。


12月も早10日となりましたが、師走の最中、皆様いかがお過ごしでしょうか。この土日、天気予報上では気温も比較的高めで降水確率もそれほど高くないので、お出掛けにはもってこいの天候ですね。土日がお休みの方、休日をごゆっくりお過ごしください。


もう2週間もすればクリスマス。3週間もすれば大みそか。一年の締めをより良いものにするために、ご契約やお引渡しを予定している案件をきっちり完了させるのはもちろんのこと、お世話になった方々へのご挨拶や新年を迎える準備など、通常よりも時間に余裕がない現状…。弊社のみならず、皆様も同じかと思います。


年賀状の準備をしていて思ったんですが、近年は、年賀状を送らない企業さんも増えているようですね。DX化への移行や自然環境意識の高まり等、様々な事情があってのこの流れ。当然に理解できる、理解すべきこととは思いながらも、心の片隅には、ある種の寂しさがあります。


仕事においてもプライベートにおいても、字を書くことが少なくなった現代。それでも、年賀状や暑中見舞い等は手書きしていた私。この文化が消えたら、ほんとに字を書くという行為がなくなってしまいそう。とは言え「年賀状…書くのめんどくせー」とか思っている方にとっては、そんな思いでやっつけで書くくらいならなくなってしまった方がいいんでしょうけど、年賀状は、その年にお世話になった方やなかなかお会いできない方、残念ながら疎遠になっている方を思い出すせっかくの機会なので、個人的には大切にしたいと思っています。


いろんなことが便利になっている世の中においても、失ってはいけない思いやなくしてはいけない文化ってありますよね。冠婚葬祭や人に感謝を伝えることにおいては特に。そして、それは、これらが当然の文化であった私たちの世代が下の世代に、伝えていかないといけないことだと感じています。


そんなことを考えながら、今年も年賀状を認めています。

ではまた。



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