top of page
  • 執筆者の写真Bucho

逆転勝利



こんにちは、buchoです。


このblogでも何度か触れているサッカーW杯カタール大会。日本の初戦、対ドイツ戦が日本時間の昨夜22:00より行われ、結果は2-1で日本の逆転勝利でした。ドイツは言わずと知れた欧州の強豪国で、W杯でも過去4度の優勝を誇ります。そんな格上との初戦。前半、日本はまったくサッカーをさせてもらえていませんでしたが、後半開始からシステムを変更と積極的な選手交代が奏功し、逆転勝利。いやー興奮しましたねー。


素人の私がもつサッカー日本代表に対するイメージは、点が取れない、逆転できない、選手交代も守備的な選手を送り込む、というもの。それらすべてが払拭されるような試合展開。逆転してから試合終了までの間、上背に勝るドイツのパワープレイにずっとドキドキしていましたが、よく最後まで守り抜きました。


これで日本は勝ち点3を獲得。この試合の後に行われた同グループのもう一試合スペインvsコスタリカは7-0という一方的なスコアでスペインが勝利していますので、日本とともに勝ち点3。グループステージ第2節、日本の対戦国はコスタリカですが、決して侮れません。得てして、このようにグループ内で一見格下扱いされている相手にこそ、落とし穴が潜んでいるものです。とは言え、勝利すれば、グループステージ突破はほぼ決まります(ドイツがスペインに勝つと厄介…)。総力戦だったため、多数の負傷者がいて心配ですが、次戦までに可能な限りコンディションを整えて、また頑張ってほしいものです。


勝利後の日本選手のインタビューで、複数の選手が言っていましたが、数日前に同じアジアの代表国であるサウジアラビアがアルゼンチンを相手に起こしたいわゆるジャイアントキリングが、勇気を与えているようですね。内容は違えど、試合展開は同じ2-1での逆転勝利。チームとしてもっとも盛り上がる形で初戦を終えました。


ただ、これもほぼすべての選手が言っていましたが、まだ1勝しただけであって、グループステージ突破が決まった訳でもなく、目標としている初のベスト8進出が決まった訳でもない。要はまだ何も成し遂げていないと口を揃えて言っていました。ほんとに頼もしい限りですね。


このblogでも、戦前までは、昔ほど報道されることもなく、サッカーW杯、あんまり盛り上がっていないなーという記事を書いていましたが、こうなると一気に盛り上がるはず。昨夜の劇的な勝利は今後の日本サッカー界にとっても、意味をもつ勝利でした。次戦のコスタリカ戦、注目ですね。


ではまた。






bottom of page