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  • 執筆者の写真Bucho

東京出張 ②



こんにちは、buchoです。


今日は昨日の続きで、東京出張についての記事です。


土日が仕事の私はあまり、土日に飛行機に乗ることがなかったのですが、まず、福岡空港の保安検査場前の行列に驚きました。普通に40~50分並び、飛行機に入れたのは定刻を過ぎていました。東京のお客様にお持ちしようとしたお土産も、一人なので行列から抜け出すことができないうえ、時間もなかったので、いいものを選ぶこともできず、ほんと走りながら買ったと感じでした。


▲ 保安検査場は北も南も大行列。並んでいる場所の両サイドには、いいお土産屋さんが多数あるのに、入れないのは残念…



全国旅行支援の影響でしょうか、こんなに旅客がたくさんいるのは…。空港だけ見ると、コロナなんてどこ吹く風…。そんななかでも、みんなちゃんとマスクはしているので、日本人はやはり真面目だなーなんて、待ち時間に考えていました笑


愛媛の田舎で育った私なんかは、福岡でさえ人が多いなーと思うんですが、東京は別格。どこに行っても平均的に人が多い…。そして、ほんとに都会。


人生をもう一回やり直せるとしたら…なんて、よくある話題で、私はあまり「どの時点に戻りたい!」なんてことは思わないのですが、強いて言うなら、一度でいいから、東京で働いてみたかったなー。やっぱり日本の中心だし、大都会だし、なんか、洗練されていませんか?笑


▲ トンボ返りとは言え、ラーメンだけは食べることができました笑 甘さを感じるスープは表面に張った脂膜のおかげでいつまでも熱々。寒さで冷えた身体が温まります。



東京で働いたことのある人に聞くと、ほとんどの人が、通勤等で苦労されてるけど、定期で働ける、たとえば一年間の転勤とかなら、いいのかななんて思います。もうこの年になると、そういう可能性もほぼないんですけどね。


昨日、私が東京に行った理由は、お客様にお会いするため。そのお客様がお住まいになっているのは日本橋なんですが、このあたりの雰囲気、ほんとに素敵ですよね。昔の情緒とモダニズムの融合とも言うのでしょうか。京都のそれとはまた違う「日本を感じる」場所。日本橋三越本店や国の重要文化財でもある三井本館等はその重厚感に圧倒されます。


▲ 三越日本橋本店。奥に見えるのが三井本館。素敵やん(今日はM-1グランプリの日なの島田紳助風)。



お客様とお会いした際に、このあたりの街並みが好きだというお話をしましたところ、日本橋エリアでは首都高地下化事業とともに再開発が計画されており、この数年のうちにまた変化を遂げるよう。この古き良き街並みが活かされた再開発であることを祈りたいものです。


▲ 首都高はここ数年のうちに地下化されるよう。鉄で覆われた首都高に、感じで書かれた、趣きを感じる「日本橋!」のエンブレムはカオスなので、これが改善されるのはいい気がします。



そんなこんなで、お客様とのご面談を終えて、日本橋エリアから羽田空港へ。そこから先は、昨日のblogのとおりです。ほんとにトンボ返り。これまたよく使う言葉ですが、その由来、知っていますか?トンボが飛びながら空中で急に体を翻して後方に戻ることが「用を済ませて元のところにすぐ戻る」という意味で使われるようになったようですね。余談でした笑


▲ 17:41。社長、定時前に飲酒しました、申し訳ありません笑 定刻は18:30前後だったのに、様々な遅れが生じて、福岡空港に着いたのは結局21:30…。長旅でした。



ということで、私の東京出張のお話しでした。ではまた。



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