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  • 執筆者の写真Bucho

2023年2月:御礼|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


火曜、水曜が定休の弊社の週のスタートは木曜。そして、今日から3月。気持ちを新たに、業務に取り組んでまいりますので、引き続き、宜しくお願いいたします。


去る2月もまた、たくさんのご縁とお引き合いに恵まれた一ヶ月でした。この場をお借りして、厚く御礼申しあげます。


毎年のことではありますが、2月は一年のなかでもっとも日数の短い月。そして、もっとも寒い月でもあります。振り返ってみても、ほんとにあっという間の2月は過ぎ去り、春を迎えようとしています。


弊社におきましては、今月が今期の最後の月。長かったようで短かった2期目もあと30日で終わります。うまくやれたこと、やれなかったこと。いいとき、悪いとき。この一年で様々な経験をすることができました。それらを踏まえた上での、私の個人的な来期目標は「原点回帰」。


長いスパンであっても、短いスパンであっても、何事も、その出発点(目的)を見失ってはいけない。小さいことで言えば、資料の作成。何のために作成しているのか、その目的を見失うと、意味のない資料が出来上がってしまいますよね。


もう少し大きなことで言いますと、時間の使い方。日常業務に忙殺されて、今、最優先ですべきことは何かを見失うと、ただダラダラと時間が過ぎていくだけ。昔のように、深夜まで働くことが美とされず、生産性が求められる世の中において、平等に与えられた時間をうまく使えないのは、現代社会に不適合かつ時代遅れ。


お客様との折衝においてもそう。


仲介とは、何を売っている商売なのか。その原点を見失わず、常に頭の片隅にでも存在していれば、様々なことに気を回せるはず。逆に、見失ってしまうと、自分本位の営業→(他の営業と比較して)競争力の低下→選ばれない営業。言葉は悪いですが、選ばれないから媚びへつらう、自信をもった提案ができなくなる、という負のルーティンに陥ります。


そして、自分の人生について。


本質、仕事は自分の人生を豊かなものにするための手段です。もちろん、人によってはそうではないという意見もあろうかと思いますので、これは私個人の考えなので誤解のないよう…。


私の場合は、この手段に、火曜、水曜以外は9:30~18:30(定時)までの9時間を毎日費やしています。年ベースで考えると実に2,340時間(9時間×週5日×年52週)もの時間を、この手段のために費やしている訳です。


これほどの時間を費やす訳ですから、もはや生活の一部。もっと言えば自分の一部。こうなると、自分の人生を豊かなものにするための手段であるはずの仕事が彩りのあるものであれば、これはこれで自分の人生が豊かになる一因となりますよね。


では、どうすれば仕事が「彩りのあるもの」になるのか。これを見失わず、意識し続け、実行し続けること。私にとっては、これが自分の人生において「肝」になる気がします。


他方、「そんなに働いてどうするの?」、「もっと手っ取り早く稼げる方法があるんじゃない?」、「時間に追われるの、嫌じゃない?」。こんな意見もあるでしょう。ただ、私としては不動産売買仲介という仕事が好きなので、今やっていることが苦ではないんです。


むしろ、毎回物件は違うしお客様も異なるので飽きないし、様々なお客様と出会えて、ためになるお話を聞かせていただけるうえに、業務を完璧に遂行すると、誰からも感謝される仕事なので、こんなストレスフリーな業務はないとさえ思っています(ストレスがあるとすれば自分に問題がある「今ある不満はすべて自分のせい」←芸人ミルクボーイのWのスーツ着ている人の名言笑)。


諸々書くと長くなるので、このあたりで…。原点回帰、何事においても。これをテーマに来期と言わず今日から過ごしていきたいと思います。


ではまた。



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