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本音を伝える場



こんにちは、bucho です。


本blogをスタートして、今回が49回目の記事となります。定休日(火曜・水曜)以外は毎日更新をしてきましたが、最近、個人Twitter も始めました。こちらも、不動産売買についての本音を呟いていますので、ぜひフォローしてください。


 Twitter アカウント @51_tak_


また、会社として、TikTok にも定期的に投稿しています。当初は、動画は YouTube で考えていただのですが、なかなか撮影が難しいため、まずはショート動画をアップしています。こちらもよろしければご覧くださいませ。


 TikTok 法人アカウント @mavesfukuoka

 TikTok ふくおか建売市場アカウント @fukutateichiba


日本人特有の形容詞である「奥ゆかしさ」。遠い昔から日本に根付いている文化で、今後も大切にしていきたい感性ではあります。ただ、時として、奥ゆかしい言動が、物事を複雑化させることもあります。


私たちは「本音を言うことのできる場」として、本 blog や Twitter 、動画を活用しています。なかには、売主さん、買主さんから実際に相談のあった件に対する回答を掲載、発信していますが、これらの回答もすべて本音です。たとえ今日、売却相談の反響があって、同様の質問を売主さんからされたとしても、blog 等と同じように回答します。オブラートに包んだり、変に気を遣ったりはしません。


売りたい人にとっては、売れるような施策を。買いたい人にとっては、気に入った物件を買えるような手法を提案するのが、私のような不動産売買仲介営業の存在価値であり、それこそがこの仕事の醍醐味でもあります。この業界の営業は、誰も得することのないただの「御用聞き」では意味がなく、そんな営業ばかりになると、すぐAI化されるでしょう。


一人ひとりがお客様のことを真剣に考えれば、しっかりとしたサービスが提供できるはず。そうすれば、売買の当事者である売主さん、買主さんはもちろんのこと、住宅ローンの利用があれば金融機関の営業さん、登記に携わる司法書士の先生や測量を行う土地家屋調査士の先生方。リフォームや既存建物の解体が必要であれば、それらの施工業者さんなど、すべてに感謝される仕事なんですよ、売買仲介営業って。


売買仲介業は「フィービジネス」だということを忘れてはいけない。フィー(手数料)と言うのは極論、お客様にとって “必要のないお金” です。そして、その額は決して安くはない。その対価として、自身の働きは適当ですか?御用聞きに成り下がっていませんか?


話が脱線しましたが、お客様が違う道に進み始めたら「本音」をもって正しいルートに戻すことも必要です。それが仮に、お客様に受け入れられなかったとしても、本音を伝えることなく、お客様の売買取引が失敗に終わる、後悔される姿は見たくはないですね、私は。


そういったことから、前記の媒体を使って「本音」を発信しています。誤解がないように言っておきますが、本音=正しいことではなく、個人的見解です。テーマによっては、様々なご意見があろうかと思いますので、そのときはコメント等いただけると幸いです。


ではまた。