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  • 執筆者の写真Bucho

月末に際し…(2022年5月)



早いもので、今月も30日。弊社の定休日は火曜、水曜のため、本日が月内最終営業日となります。


今月も変わらずご愛顧賜り、この場を借りて、御礼申しあげます。


今年の初めに本格始動した弊社も、来月(6月)で半年を迎えます。思え返せば、不動産売買仲介大手を退職し、今日に至るまで、手探りの毎日だったように思えます。


大手に在籍していたときは、基本的には営業活動のみをすればいい環境でした。


たとえば、お預かりした物件を売るために必要な、不動産ポータルサイトへの掲載も、社内フォーマットに入力をすれば、後は本社の管轄で、各媒体に出稿してくれます。なので、各社の違いも知らず、ただ定型フォーマットに入力するだけ。もっと言えば、その1件の登録にいくらの費用がかかるのかも把握していませんでした(件数次第ですが、想像以上にお金はかかります…)。


大手には、営業を営業だけに専念させられる環境があります。各営業所レベルで、営業事務も複数いるし、契約書作成に携わるスタッフ、それらをチェックする部署もあります。まさに、組織的な感じですね。


かと言って、営業活動以外の各種作業を自分でやらなくていいから暇という訳ではなくて、相当数の売却相談、購入相談があります。やはり大手は看板が大きく、知名度、信用度が高いため、営業は、それらの反響をさばくことだけでも時間が取られます。


売却相談があれば、査定の準備や説明に必要となる書類等の準備。購入相談(物件の内覧希望)があれば、物件資料や資金計画書(案)の準備、周辺の類似物件を併せて内覧いただくための他社への鍵借りなど、けっこう煩雑な準備、作業があります。


これらが1件や2件ではなく、毎月多くの相談があるため、人気のある営業(いわゆるエース格の営業)となると、こなすだけでも大変でした。


私たちメイヴスのスタッフは皆、同じ売買仲介大手出身であるため、上述したようなことを全員が経験しています。そして、大手の看板がなくなった今、私たちが目指しているのは、一組一組のお客様に対して「より良い仲介」を行うこと、です。


大手在籍時のような、数多くの反響をこなすのではなく、よりお客様と向き合うこと。お客様の意向をしっかりと把握すること。ただ、売ったり買ったりのみならず、長い目で見て、売っていいのか、買っていいのかを、お客様と一緒に考察、提案すること(場合によっては、売らない、買わないの提案もします)。本心から、売ってよかった、買ってよかったと思っていただくこと。そして、メイヴスに頼んでよかったと思われること。


これらが私たちが目指す姿です。


まだまだ、完成形には至っておりませんが、スタッフ一同、このような思いで日々の活動を行っておりますので、些細なことから、ヘビーな内容でもかまいませんので、お気軽にご相談ください。


最後になりますが、来月以降も宜しくお願いいたします。


ではまた。



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