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  • 執筆者の写真Bucho

新時代を迎えた大相撲|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


今日は土曜日。福岡エリアの天気は快晴。蝉の鳴き声を聞きながら、室内で仕事をしていますが、本音を言えばこんな日は、糸島あたりをドライブして、海沿いのカフェでアイスコーヒーでも飲みながらのんびりしたいものです。


そんな現実逃避はさておき、弊社スタッフは朝から、契約事や内覧対応、売却相談対応(査定)等で動き回っています。このようなお引き合いをいただいたお客様に感謝するとともに、夏の暑さに負けない情熱をもって業務に励んでいます。なんでもお気軽にご相談ください。


話は変わって、現在開催中の大相撲名古屋場所。明日日曜日が千秋楽(最終日)となりますが、優勝争いが混沌としています。昨日金曜日の13日目が終わった時点で、2敗が1名、3敗が3名、4敗が4名。残り2日、数字だけみれば4敗力士にも優勝の可能性はありますが、現実的には、2敗・3敗の3名に絞られた格好です。


優勝候補筆頭格は、3敗の東関脇・豊昇龍か。賛否両論あるものの、言わずと知れた名横綱である朝青龍を叔父にもつ当力士。今場所出場(途中休場力士除く)している力士のなかでは大関・霧島に次ぐ番付であるため、今日14日目、明日15日目の対戦相手は番付上位力士ないし今場所好成績を上げている力士となる可能性が高く、苦戦する可能性はあるものの、2連勝すれば大関昇進の目安である3場所33勝に到達します。大関昇進=優勝というこの状況下、高いモチベーションをもって臨むことでしょう。


ただ、注目したいのは、西前頭17枚目の伯桜鵬です。弱冠19歳、新入幕でありながらここまで3敗。優勝争いに加わっています。


学生相撲の名門、鳥取城北高校時代の2年生、3年生時に高校横綱のタイトルを獲得。高校卒業即角界へ、卒業後は怪我の治療に専念し、その後、実業団に所属。ここでも実業団横綱を獲得し、言葉のとおり鳴り物入りで、元横綱白鵬が親方の宮城野部屋に入門し、今に至ります。


今日14日目の対戦相手は、ここまで2敗で優勝争いの先頭を走る北勝富士。この取組で、伯桜鵬が勝てば、2敗力士が消えて千秋楽を迎えることとなり、そうなると、優勝争いはさらに混迷を極め、伯桜鵬にも優勝の目が出てきます。勝負の世界に「タラレバ」を持ち出すことはナンセンスなのを承知の上で言えば、この混迷極める優勝争いを制し、新入幕で優勝となると、109年ぶりの偉業のようです。


烏滸がましくも、相撲好きな私が見たところ、まだまだ上位番付の力士との力量差はありますが、若さの勢いが、一発を感じさせます。スピード出世であるが故、まだマゲも結えないこの19歳が快挙達成なるか。今日の北勝富士との一番は見逃せませんね。


ちなみに今場所。


前記した豊昇龍を含め、結果如何では、大関昇進の目安である3場所33勝をクリアする可能性のある力士が3力士いました。また、これら3力士としのぎを削り、一足先に大関昇進を果たした新大関の霧島。それに加えて19歳伯桜鵬。そして、その他にも、勢いのある若手が多数います。


これとは逆に、これまで角界を引っ張ってきた唯一の横綱・照ノ富士ももう31歳。今場所も途中休場したように、全盛期の力に陰りが見え始めています。また、霧島の先輩大関である貴景勝は今場所休場で全休。出場した先場所も8勝7敗と良績を残せていません。


このように完全に過渡期を迎えた大相撲。


いつの世にも、新時代の幕開けにはスターが生まれます。そして今、次代のスター候補性がたくさんいます。我先にと、トップへの階段を駆け上がろうとする力士たちが織り成すガチンコ勝負は、長年相撲を観てきた私にも、これまでにないワクワク感があります。


無理強いしておすすめすることではありませんが、これまで、相撲に触れたことがない方も、騙されたと思って、一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。きっとその世界観に魅了されるはずです。


最後に。


今日もテーマを用意することなく、流れのままに文章を書いてしまいました。本当は、いつもの如く、相撲の話から不動産の話へと転換させたかったのですが、どう転換させようか考えてる間にタイムリミットを迎えてしまいました笑


さあ、不動産の仕事に戻ろう。


ではまた。



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