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  • 執筆者の写真Bucho

弊社の財産



こんにちは、buchoです。


晴天で日中は若干暑ささえ感じる週末の金曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。博多駅では、今日からクリスマスマーケットが開催されるようです。時季的に、まだまだクリスマスというイメージではないですが、開催初日の今日は、来場者も多いんだろうなー。ホットワイン、好きなんですよねー。今年も、もう少し寒くなったら行ってみようかな。


そんなこんなで、11月ももう中旬。今年ももう50日くらいで終わります。毎年思いますが、一年ってほんとあっという間ですね。年齢を重ねれば重ねるほどに、時間の経つスピードが速く感じるようになりました。これはなぜだろうと、自分なりに考えてみたんですが、たぶん、若い時よりも年齢を重ねたときの方が、刺激的な日が少なくなって、ほぼ毎日、同じことの繰り返しになるからじゃないかなー。


刺激のある日が多い方が、楽しいことで得られる刺激や新たなことを覚える、経験する刺激が多くて、時間が経つのが速そうな気はしますが、それはたぶん、一日単位であればそうかもしれないけど、一年単位など、まとまった時間でみると、年齢を重ねてからの時が経つスピードの方が速い気がします。


速いというか、若い頃より日常生活がルーティン化し、良くも悪くも安定するから、毎日が同じように感じて、一週間が同じように感じて、一年すら同じように感じるようになるんじゃないかな。意識も特にしてないけど、気が付いたら「あっ!もう11月なんだー」という感じ。


毎日が刺激的とかって聞くと、耳障りはいいけど、その実きっと、言うなれば不安定。刺激を受ける日が多ければ多いほど、人は角が取れて丸みを帯びていくんだと思うけど、得られる刺激の質によって、丸みの帯び方も変わってくると思います。


じゃあ、どういう丸みの帯び方がいいのかって言われると、当然に個人差があるけど、私の場合は、万人受けする艶々な丸みは嫌で、一部肌触りが悪いとか、少し角が残っているとか、そんな方が理想的。嫌な意味ではなくて、個性まで失って、艶々もち肌プルン!みたいなのは理想的ではないかなー。でもきっと、こんな感覚はマイナーでどちらかと言えば、艶肌希望の人の方が多いんだろうなーと自覚はしています。


組織においては、大きくなればなるほどに、安定感抜群の人が重宝されると思うんだけど、私たちのような零細企業だと、コンパクトにまとまった人員より、特定の事柄に長けた人、いわゆる個性派集団の方が、掛け合わせたときの相乗効果が高くなるよね。要は、足し算ではなく掛け算。


個々が「これについては誰にも負けない!」という事項が増えれば増えるほど、掛け算で得られる数値は大きくなっていく。簡単に言えば、一人ひとりの成長がないと、大手やキャリアの長い人や会社には勝てない訳だから、各々の人間力向上が会社の命運を握っているといっても過言ではないですね。


とあるスタッフに「いい営業の見分け方ってなにかある?」と聞いたところ「情熱を持っているかどうか」と答えました。このスタッフはまだ20代。手前味噌で恐縮ですが、すばらしいと思いませんか?笑 私が同年齢のときにはそんな答えに至っていないと思います…。


情熱…。


「精一杯頑張りますから売却を私に任せてください!!!!!」=情熱。売却活動時の物件広告のアピールがすごい=情熱。買いそうな個人(法人)に手当たり次第連絡して物件紹介をしまくっている=情熱。


こうみると情熱って至るところにあるね。


情熱を注ぐ方法や場所、状況は数あれど、何にしたってこの情熱を失ったら終わり。そして、誤ってはいけないのは、情熱があるかないかを判断するのは相手方であること。「一生懸命にやっているのに…」って自分では思っても、相手方に伝わらなければ、やってないのと同じ。それを20代にしてわかっているこんなスタッフがいることが、ほんと手前味噌ながら、弊社の財産ですねー。


と、気付けば、ただただ前振りの長い、弊社のスタッフ自慢をするだけのblogとなってしまいましたが、たまにはいいですよね 笑 ではまた。



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