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  • 執筆者の写真Bucho

売却編:リースバックについて



こんにちは、buchoです。


11月も下旬。だいぶ気温も下がってきました。ただ、週間天気予報をみると11/30(水)あたりから現在の気温よりも6~7℃下がって、本格的な冬が到来するようです。寒さ対策を万全にして、風邪などひかぬようにしたいものです。


さて、本日のblogは「売却編:リースバック」について書きたいと思います。


リースバック、ご存じでしょうか?最近は、テレビCMや街頭のポスター等でこの商品の宣伝をよく見かけるようになりました。これは、簡単に言いますと、現在お住まいの不動産を売却後に、買主サイドと賃貸借契約を取り交わし、その不動産に住み続けられるというもの。


このリースバック、売主さんのメリットとすれば、所有不動産を売却することでまとまったお金を手にすることができ、かつ、賃料を支払うことで、その不動産に住み続けられるという点です。何かしらのご事情があり、まとまったお金がほしい。でも、長く住んだ愛着のあるこの家に住み続けたい。このような方にとっては、いい商品かと思います。


実際に所有不動産を購入し、賃貸借契約において【貸主】となるのは、不動産会社※。不動産会社は、リースバックを希望する売主さんからその相談を受けたとき、まず最初に売主さんにヒアリングするのは、支払える【賃料】です。その賃料をもとに、不動産購入価格を算定します。


当然に、支払賃料が高い方が、購入価格は高くなり、支払賃料が安ければ、購入価格は安くなります。不動産売買取引に限らず、提供するサービスで対価(利益)を得るのが商売。リースバックを取り扱う会社はこのサービスをボランティアでやっている訳ではなく、利益を得る目的でやっている訳です。売主さんとすれば「賃料は安く、購入価格は高く」というのがベストであり、そのお気持ちは重々ご理解できますが、取り扱う不動産会社も、赤字になる試算はしませんので、その点は理解が必要です。


弊社では、このリースバックというサービスを自社商品として取り扱っている訳ではありませんが、リースバックを取り扱う複数の不動産会社との取引実績があります。よって、この手のご相談も承っております。前記しました「まとまったお金が必要だけど、今の住まいに住み続けたい」とのご意向をお持ちの方は、ぜひ一度、ご相談くださいませ。


ではまた。


※すべての不動産会社がリースバックを取り扱う訳ではありません。むしろ、リースバックを取り扱う会社の母数はそれほど多くありません。



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