• Takayuki Tsuda

剣道を語る(THIS IS TOKUYASU)




皆さん、はじめまして。株式会社メイヴスのクマモンこと、徳安です。

今回の blog は、私が担当します。よろしくお願いします。


初めてなので、まずは、私の自己紹介をしたいと思います。


出身は、福岡市西区(ほぼ糸島)で、今年26歳です。高校までは福岡で過ごし、大学は、大阪の関西大学に進学しました。教職課程の単位も取っていたので、大学4年生の後期まで学校に通っていました(1、2年生で単位を落とし過ぎました…)。


学生生活の大半は、剣道しかしていません 汗 祖父が、地元の道場で剣道を教えていた影響で、6歳から竹刀を握り、大学卒業までの約16年間、剣道漬けの日々を過ごしました。


▲ 大学4年の夏の写真。右が私です。今は、この当時より、体重が15kgくらい増えてしまいました…



ちなみに、皆さん剣道を見たことはありますか?


柔道や相撲の様に、日本の国技と言われている剣道ですが、テレビで放送されているのは年に一回、全日本剣道選手権大会が11月にあるのみです(たぶん、おそらく…)。柔道の様にオリンピック競技になる予定もありません(たぶん)。


個人的に、これは、剣道の勝敗のつき方が難しいからだと思っています。サッカーや野球のように、点数が入ったことが分かりやすい方が、見ている人からしたら面白いですよね。剣道の場合は、一本の定義が難しいので素人の人は、ほぼ分からないと思います。


ちなみに、剣道の一本の定義は…、


「有効打突は、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものとする」


簡単に言えば、単純に打っても、一本にはならない、ということです。


▲ メーン!(面)と言っています。



審判の見る角度によっても判定が変わってきます(審判に怒られるかも)。剣道がオリンピック種目になるには、一本が誰が見てもわかるようなシステムを作らないと難しいですね 笑(フェンシングのように、当たったらランプが光る など)


剣道は良くも悪くも伝統が長いので、根本のルールを変えるのは、なかなか難しいと思いますが、剣道普及のためには必要ですよね。剣道を続けてきた側からすると、剣道界が盛り上がってくれたら嬉しいです。


私もなかなか最近は剣道をできていないですが、剣道は生涯スポーツなのでこれからも続けていきます。今年は、大会に一つ出ること、五段に昇段することを目標に頑張ります。


大会の結果の報告は、またこの blog でさせていただきます。