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  • 執筆者の写真Bucho

備忘録:世間話は重要だ



こんにちは、buchoです。


昨日は月末の金曜ということもあって、案の定、交通量が多かったですね。所用で早良口交差点(藤崎駅近くの明治通りと原通りがぶつかる交差点)を百道浜方面から通過しようとしたんですが、信号が何度青になってもまったく動かず…。結局通過するのに15分くらいかかりました。寒くなると交通量も多くなります。運転される方はくれぐれもお気をつけください。


話は変わって、今年は4年に一度開催されるサッカーW杯の年。来月21日開幕ということでもう1ヶ月を切りましたね。先日も当blogで書きましたが、昔ほど報道がされなくなったような気はしますが、日本代表=W杯出場は当たり前、という文化が根付いたのもきっとその一因。盛り上げるためには、グループステージを突破するくらいの活躍が必要でしょうね。


とは言え、けっこう死のグループに入っている日本代表。グループステージ初戦のドイツだけでもキッツイのに、3戦目にはスペイン…。もちろんコスタリカも侮れませんが、素人の私でさえ、このグループを突破することが簡単ではないことくらいわかります。可能性を繋ぐには、初戦のドイツ戦は、絶対に引き分け以上が求められます。


ドイツに勝利すれば、コスタリカ戦の入り方が楽になります。気持ちが楽になれば、無駄な焦りもなく、攻撃も活性化するはず。侮れない相手とは言え、ここでも勝てば勝ち点6。こうなるのが理想ですね。


初戦引き分けなら、コスタリカには絶対に勝たないといけない。仮に勝っても勝ち点4で最後のスペイン戦を迎える訳ですね。ここを負けると勝ち点4止まり。これだと、下馬評どおりに考えれば、ドイツとスペインの結果次第(日本がドイツに引き分け以上であれば、この2国の対決はスペインが勝利の方が良い)になってしまうため、何とか引き分けて勝ち点を5まで伸ばしたい。自力で突破を決めるなら、1勝2分が最低条件かな。そんな注目の初戦は日本時間11/23(水・祝)22時キックオフとのこと。注目ですね。


それにしても、今の日本代表は、そのほとんどが海外クラブ所属の選手たち。そして、その代表で中核を担う選手たちは、所属先でも中心選手として活躍しています。ほんと、一昔前と比べたら大きな進歩ですよね。


ドーハの頃(ふるっ!)はオール国内(オフト監督は違うけど笑)。その後、カズがセリエAに行ったけど、初出場を決めたフランスW杯の予選のときは、もう国内所属だったから、このときもオール国内(監督も加茂→岡田で日本人)。W杯が終わって中田がセリエAに行ったくらいから、徐々に海外クラブ所属選手が増えてきましたね。フランスW杯は98年だから、約25年ですごい進歩。でも、同じように他の国々も同じだけの年月を経て成長しているからやりきれない…。


日本に限らず、有望な選手は欧州各国のクラブのスカウトが声をかける。強豪クラブに加入し、よりレベルの高いリーグ、選手たちと一緒にプレーすることで、その選手のレベルがさらに上がる。そして、母国の代表としてW杯に出場する。この循環で考えると、サッカー文化が根付いた、競技人口の多い国というのは、代表のレベルも高くなっていきますよね。人口減少社会の日本。グローバルなサッカーの世界でさらなる飛躍を遂げるには、人口減に負けない競技人口増、裾の尾を拡げることが課題となりそう。


でも、クラブとナショナルチームというのは、本来まったく別物。クラブであれば、ずっと一緒に練習、試合を行う訳ですから、監督の考える戦術を浸透させやすい。逆にナショナルチームはピンポイントでの集まりだし、その都度、同じ選手が集まる訳でもない。というふうに考えたら、監督に求められる要素も、クラブとナショナルチームでは異なるんでしょうね。


そういう面では、クラブでもナショナルチームでも結果を出せる監督はすごいですね。ひとことで言えば、ある程度確立された自らのサッカー観、戦術を持ちながらも、メンバーや状況に合わせて考え方や戦術を変化させる柔軟性も併せ持っているということですよね。すごすぎー。管理者としたら、目指すべきはここなんだろうなー。


となると、やっぱりコミュニケーションが重要になってきます。コミュニケーションを密に取ることで、先日、当blogにも書いた「違和感」に気付く。わかっていても、日々の仕事に忙殺されて、業務完遂のために仕事に集中するから、他愛もない話をすることも少ないかもしれないけど、一日数分でもいいから、意識したいものですね。


ではまた。



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