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  • 執筆者の写真Bucho

今日は何の日?



こんにちは、buchoです。


プロ野球のクライマックスシリーズ。ソフトバンク・ホークス、まさかの連敗で文字どおり土俵際に追い込まれましたね…。昨日、TV中継を観ていたときに、実況のアナウンサーが言っていたんですが、今年のペナントレースの対オリックス戦の戦績は10勝15敗でホークスが負け越しているんですが、このうち、オリックスの本拠地である京セラドームでの戦績は3勝10敗。逆に言えば、PayPayドームでは7勝5敗で勝ち越しているチームに、相手の本拠地では負けが込むというのは、余程球場と相性が悪いのか、オリックスファンの後押しがすごいのかわかりませんが、データ上はこの球場では23%、4回に1回しか勝てない計算です。でも、そんなデータはあくまでデータ。このシリーズの流れを変える何かがあれば、連勝もできるはず!今日はエース千賀が登板するようですので、点はそうそう取られない。湿った打線も爆発して、大勝してほしいものです(このままじゃおもしろくない…)。


さて、話は変わって、弊社COOが毎朝Instagramのストーリーをあげているんですが、そのなかで「今日は何の日」というのをいつも書いて投稿しています。それによると、今日は「鉄道の日」らしいですね。今から遡ること150年前の1872年(明治5年)、新橋-横浜間で日本で最初の鉄道が誕生したことに由来するようです。


たまたま今日、10/14は「鉄道の日」でしたが、毎日のように「●●の日」というものが制定されています。そしてそれは、一つとは限りません。たとえば今日は、「鉄道の日」以外でも「焼うどんの日」でもあるようです 笑


焼うどん発祥の地とされる福岡県北九州市小倉で、2002年に開催された「特別うどんバトル特別編~天下分け麺の戦い~」をきっかけに誕生したようです。天下分け麺の戦いというものがどういうものだったか、すごく気になり、調べてみました。


対戦相手は「富士宮焼きそば」。B級グルメの祭典である「B-1グランプリ」で殿堂入りしているほどの強豪相手になんと「小倉焼うどん」が勝利を収めたようです。すごいですねー、焼きうどん。


そんな小倉では、10/1~10/31の期間中、小倉北区内の13店舗で「小倉焼うどんフェア」なるものが開催されているようです。主催は「小倉焼うどん研究所」とのこと。一体、どんな研究をされているのか、気になりますね…。


ググってみると、しっかりとしたホームページが…


▼ ホームページ ▼


サイト内をすべて拝見した訳ではないんですが、小倉発祥の焼うどんの知名度を上げる活動をされているようですね。ちなみに、研究員も募集されていますので、興味がある方は、サイトにアクセスされてみてはいかがでしょうか。


▲ 小倉焼うどん研究所イメージキャラクター「だるまちゃん」。いつもうどんのことしか考えていないとのこと(画像は「小倉焼うどん研究所」公式ホームページより拝借)。



そして、またまた気になったのが「B-1グランプリ」について。このような大会が開催されていることは、耳にしたことはあったのですが、詳細までは知らないので、またもやググってみました。2019年の開催を最後に、コロナ禍だからか、開催がされていませんが、第1回大会は2006年ですので歴史がありますね。そして、その初代チャンピオンの座に就いたのが「富士宮焼きそば」です。そして、翌年の第2回大会もグランプリに輝き、連覇しています。


いやでも、この大会が開催される4年前の2002年に、この強豪「富士宮焼きそば」に「小倉焼うどん」は前述のイベントで勝利していますので、真のB級グルメのチャンピオンは「小倉焼うどん」かもしれませんね 笑



その昔、私が新卒だった頃、入社した会社はがっつりした営業会社で、支店レベルでは毎週、月に一度は各地の支店の営業すべてを本社に集めての営業ロープレを実施していました。こわーい社長(愛のある人でした)や営業部長(こちらも愛のある人)もその場におり、笑顔なんてなく、常にピリついた雰囲気…。


入社した当初、させられたのは、商品提案までの流れ。要はアイスブレイク。相手の警戒心を解き、聞いてもらう姿勢を作らなければ、どんないいものを提案しても100%伝わらないぞ!という考えのもと、自分たちの代は延々と世間話のみのロープレでした。


私はこれが苦手でした。天気の話、置いてある植栽の話、社員の話、ホークスの話、ゴルフの話…。営業慣れしていない私は、なかなか話を広げられずにいました。今となれば「なんであのときあんなに苦戦したんだろー」と思うんですが、苦手な人って、今の若い子にもいると思うんですよねー。


大事なのは「話を聞いてもらう状態」にすること。自分自身は100%話せた、伝えられたと思っていても、相手にその姿勢がなければ、伝わったのはもしかすると50%だったかもしれないし、下手したら20%かもしれない。それを「100%」と伝えたのに!(プンプンッ!)と相手に非がある思う、考えるのは自分のエゴでしかないということ。自分の思っている以上に、他人は話を聞いていないものです。これは、営業としてのみならず、普段の生活においても同じで「コミュニケーション」の前提と思います。


新卒の頃と私と同じように、アイスブレイクが苦手な人は、毎朝、弊社COOのInstagramのストーリー投稿をみて、「今日は●●の日」というところから切り込むのも、一案かなと思いますよ 笑


といこうことで、そろそろお開き。糖質制限中の私は、定休日以外は炭水化物を極力控えていますが、次の休みに、小倉に焼うどんを食べに行ってみようかなー、なんて、この記事を書いていたら食べたくなってきました 笑


お後がよろしいようで。ではまた。



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