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インスタマガジン【MAVES】3月号発行のお知らせ|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


WBCの準々決勝、対イタリア戦がいよいよ本日19時プレーボールですね。先発は大谷。もちろん、二刀流での出場です。負けたら終わりのノックアウトラウンド。甲子園を目指して戦った経験のある日本の方が一発勝負には慣れている気はします(イタリアにもあるのかもしれませんが…)が、ホームゲームということでただならぬ緊張感の中でのゲームになるはずなので、本当にどっちに転ぶかわかりませんね。ファンとしては一試合でも多く、稀少な真剣勝負の野球の国際試合を観たいので、ぜひ勝って準決勝に進出してほしいものです。


さて、本日、インスタマガジン「月刊MAVES」3月号を発行しました。今月号の巻頭特集はリースバックについて。


▲ 今月号の表紙は夜桜。福岡は、3/24(金)あたりに満開になる見込み。今年はお花見でもしようかな。



リースバックとは端的に言いますと、現在のお住まいを売却してまとまったお金を手にした後も、引き続き、そのお住まいに住むことができる商品、サービスです。一般的な売却であれば、売却=明渡しが必要となりますが、リースバックは、買い手側と賃貸借契約を締結することで、そのお住まいに継続居住が叶うというもの。ここ最近、ご相談が増えてきています。


メリットは、所有不動産の早期現金化と継続居住の両方が実現する点。物価高の市況において、今後も重要が高まる見通しです。愛着のあるマイホームを手放したくない。年齢や体力的に引っ越しするのは億劫。子どもが巣立つまでは、賃貸になるとは言え、形式上であってもマイホームを維持したい。このような事情を抱えている方にとっては、非常に有効な商品、サービスではないでしょうか。


何も、リースバックに限ったことではありませんが、所有不動産を売却するのはあくまで、目的を叶えるための手段。その目的が、まとまったお金を手にしたいというものであれば、それを叶えるための手段として、所有不動産の売却を検討する訳ですよね。


でも、その不動産にずっとお住まいだったとすれば、当然に愛着があろうかと拝察します。よって、ただ単純に手放したくはない。私ならそう思います。そういったときには、このリースバックというものを選択肢の一つとして検討されてみられるのもいいかもしれません。


このように、有事の際に検討できる選択肢が存在するというのは、幸せなことです。ご損談をいただければ、私どもがその橋渡しを精一杯させていただきますので、お気軽にご連絡くださいませ。


ではまた。






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