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  • 執筆者の写真Bucho

アウトプット|福岡の不動産会社の営業日報的ブログ



こんにちは、buchoです。


2月最後の日曜日、快晴の福岡エリア。良い休日をお過ごしください。弊社と同じように、お仕事の方は今日も一日、頑張っていきましょう!


振り返ってみますと、今年度の開始と同時にスタートした当blogも今回が220回目の投稿。定休日以外ほぼ毎日記事を書いてきましたが、このように積み重なると少しだけ歴史を感じますね笑


正直なところ、明日はこれについての記事を書こう!とか、日頃からblogのヒントを探しまくっている、という訳ではなく、その日、頭に浮かんだことを記事にしています。もっと言えば、パソコンに向かってblog作成ページを開き、何の考えもなしに書き始めることもあります。


blogを始めた当初はこんな感じではなく、多少は事前に書くことを考えて記事にしていたのですが、ここ最近はずっとこんな感じで思ったことを書くようにしています。何なら今日もそうです。ここから先の文章がどのような結びになるのか、今の私でさえわかっていません笑


何かきっかけがあってこのようなフリースタイルに変化したのではなく、自分自身の考えや思いを表現する場が、弊社ホームページ内とは言えある訳だから、どこかに、誰かに、忖度した記事を書いたり、弊社のアピールに終始したり(たまにはしますが笑)するのは嫌だなーというのが形になった感じですね。


▲ 伝え方は様々あるけれど、思いを伝えることって大切ですよね。




思ったことを言う。


幼い頃にはできていたことが、大人になると、上述のような忖度やしがらみによってできないことも多々あります。これは良くも悪くもで、子どものようにピュアな面持ちで、いちいち言葉にしなくていいことを言う必要はないんですが、抱えている思いや考えを正直に、率直にアウトプットした方がいい場面も当然にありますよね。


●大切な人に思いを伝える…なぜなら思いは言葉(形)にしないと伝わらない【可能性】があるから。●仕事において無駄な業務の改善策を伝える…なぜなら言わないと一生無駄な作業をし続ける【可能性】があるから。●お客様に知らせた方が良い、購入検討物件の特記事項(ネガティブ要素)を伝える…なぜなら購入可否に関わることを伝えずに進めることは、お客様・担当営業にとって、その後に要す時間や労力が無駄になる【可能性】があるから。


次は逆になぜならベースの例。


●どうせ言ってもしょうがないから伝えない…本気で伝えようとしたか?それを伝えないことは自分以外の他の誰かも迷惑することじゃないのか?●小さなことだからわざわざ伝えないでいいか…それが小さなことだと判断するのは自分ではなく相手方。


こう考えると、アウトプットすることってほんとに大切。上述した最後の例の【判断するのは相手方】というのは、私たちのような不動産仲介業を含めたフィービジネスやサービス業に携わる者にとっては特に重要。


▲ 多種多様な人間がいるから、全員の意見が一致することの方が少ない。でも、より良い会社にしようとか、よりお客様のためになることをやろうとか、意見は違えど、ベクトルの方向性は同じはず。とすればアウトプットからの議論、討論は大切よね。




何事も、判断する(決める)のは相手方。


お客様からの問合せに対するリアクションスピード。それが速いか遅いかを決めるのは自分でははく相手方。問合せに対する回答が的を得ているかどうか判断するのも相手方。取引においていい営業担当者であったかどうかを判断するのも相手方。


このお客様の購入希望条件とは少し違うから紹介しないでおこう。→決めるのはお客様で、購入される【可能性】あり。このお客様にとってはそれほど重要な情報ではないから電話するのは控えよう。→それを伝えることで、売却や購入が前に進む【可能性】あり。


判断は【相手方がするもの】だということと、アウトプットすることで【可能性】が生まれるということを深く認識しないといけないですね。アウトプットされていない=0。0に何を掛け合わせても0でしかない。0.000001でもアウトプットすれば、自分では僅かと思えることであっても、そこからチャンスが生まれることがある。


▲ 世の中から忖度等の空気を読む感覚が消滅したらすごく怖い笑。けれど、同じように怖いのは、本音を言えない環境と、本音を言えない大人になる自分。




幼い頃は興味だったり、好奇心だったりで、思うことを何でも口にしていたのに、いつしか「言わなくてもいっか」になってしまった大人たち笑 さらには、積極的にアウトプットしてくれる人間を疎ましく思う大人たちもいて、まさにこれは愚の骨頂!笑 


当然、子どもではないんだから、アウトプットのタイミングや手法、状況に応じた伝え方、言い回しは大事。でも結局のところ、アウトプットする、しないの判断も、するときの方法論の検討も、普段からやっている人はやっている訳だからセンスの問題ですよね。個人的にはこの業界に身を置く人には、センスがなくても(ないと思っていても)やってほしい、というかやらなければならないこととは思っていますけどね。


という訳で、今日もPCに向かってから思いついた内容をただひたすら文章にしました。このように、私の本音をアウトプットできるこのblogをずっと続けていけるよう、業務に邁進してまいります。


ではまた。



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