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  • 執筆者の写真シャチョウ

はじめましてのCEO。


まずはいつも弊社をご愛顧、またブログ等を沢山の方々にご覧頂き、御礼申し上げます。

(先日も事務所近くのコンビニで…弊社グループのインスタ、ブログ等々毎度楽しみにしているとのお声を頂き、COOとブチョーの励みになります。)


今朝4:20頃に「何か書いてみようか」とふと思い立った次第?の第1回目。

「オイタチ+ただの社員自慢」

どうかしばらくお付き合い下さい。




私、宜本は2003年4月、新卒で当時日本直営最大の財閥系不動産仲介会社に就職しました。この時期、現在の福岡の不動産市況からは想像できないほど不動産の価値、相場が下落し、売りたい方の大多数は売却しても住宅ローンが消えない=買替又は預貯金がない場合は売りたくても売れないという環境で、とても大変な時代だったことを記憶しています。

実生活では、営業会社故の予算に追われ、男気のある親分肌の豪快な上司と個性派揃いの先輩、タバコの煙で目が痛い真っ白な事務所、まだワークライフバランスなど叫ばれず、月120時間を超える残業+3日程度の休日と、およそ上場企業とは思えない毎日。


負けず嫌いで若かった私は過酷ではありましたが、「動物園」のようなこの職場を愛し、あっという間に深夜になる生活そのものを楽しみ、文字通り「社会的にも大人の仲間入り」をしました。そして、ここでの弊社COO小山と出会いは私の今後の人生を大きく動かすことになります。


ある意味世間知らずで、勝気で素直に人を尊敬した経験がなかった生意気な私が、その人間性、そしてトップセールスとしてのスキルに心酔し、稚拙ですが「こんな格好いい男になりたい」との憧れを抱き、その出会いから紆余曲折、10数年後に夢が叶い、共にレトリックを創業(7年目)するに至ります。


その後の津田(ブチョー)との出会い。

彼も私と同じ職場出身。当時九州で最重職だった小山が退職したことで、小山を追って(ファンが多い)レトリックに入社します。在籍年次が離れており、全く面識もありませんでしたが、入社初日、ふとした会話の中で私が想像もしないようなことまで洞察する能力、堂々として的確な物言い、とても感心したのを覚えています。


しかし、当時のレトリックは未熟で組織しての体をなしておらず、毎日手探りで朝令暮改は当たり前、色々と嫌気が刺したのでしょう。特に揉めたわけではありませんが、すぐに元の職場に戻っていきました。笑、ホントの話です。(スムーズに戻れるように当時の責任者に頭を下げて苦心した手紙を書きましたが…)




それから、また数年経過した後、彼の退路を断った覚悟を聞き、メイヴスを一緒に参画、創業。同時期に大手であるが故の組織の大きな変化、政治的な柵、スタイル等々に嫌気が刺し、各々の覚悟と思いの中で、主任の谷尾と今村、後藤、徳安が離職、次々と入社して今に至ります。

皆の知識レベル、スキルが高いのは論ずるまでもないですが、前職と比較しての所得は約半分。それでも「何が喜ばれるか、もっと良くならないか」を日々皆が知恵を絞り、模索しています。代表者の私には可愛い自慢の男たちです。(個別の話はまた今後)




我々は非営利団体ではありませんし、利潤を追求する営業会社です。

プロとして恥ずかしくない仕事をして、正当な対価を頂戴します。

まずは我々のファミリー、メイヴスを知って頂く、話を聞いて頂く、選んで頂く。

若いチームではありますが、時間を頂いて無駄だったと後悔なさるような結果には決してなりませんので…。

不動産のことでお悩み、売却、購入をご検討の際は是非お声掛けを頂戴できれば幸甚です。



私にもっともっと沢山給料を払わせて下さい(切実)。

それではまた。





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