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  • 執筆者の写真Bucho

いいご縁の橋渡し



こんにちは、buchoです。


サッカーW杯カタール大会の決勝、アルゼンチンvsフランス。これぞ決勝といった感じの、壮絶な試合でしたね。個人やクラブレベルでは、ほぼすべてトロフィーを手中に収めたメッシも、W杯制覇は初めて。うれしそうな表情が印象的でした。


この試合の数時間前には、もはや年末の風物詩と化した「M-1グランプリ」が開催されました。今年は7,000組を超えるコンビがエントリーしたこの大会。私は漫才が大好きで、毎年のようにこの番組を観ているのですが、2015年から復活したM-1決勝の常連だったコンビが相次いでいなくなり(優勝したり、コンビ結成15年以内という縛りで出れなくなったりで…)、今年は初めての決勝進出を果たしたコンビばかりでしたね。


そんななかで優勝したのは、ウエストランド。別にアンチではないんだけど、なんとなく、非吉本芸人だとうれしいです。思い返せば昨年の優勝コンビは錦鯉で、こちらも非吉本。来年は吉本勢の巻き返しに期待したいですね。


おもしろいという感覚は人によって異なるので、誰がおもしろい、おもしろくないというような話題は不毛。もっと言えば、審査員が違っていたら、結果は違っていたなんてタラレバはもっと不毛。ただ、一つ言えるのは、この決勝の場に立っているだけですごいということ。だって、7,000組のなかのベスト10な訳ですから。


決勝のステージに立つために、たくさんのコンビが、自信のあるネタにさらに磨きをかけてこの大会に臨んでいます。でも、このステージに立てるのは10組。熾烈な闘いですね。自信のあるネタを人前で数多く披露し、笑いが少ない部分は改良、笑いが大きい部分は、より爆発力を上げるために深掘りする。こんな試行錯誤を続けても決勝に立てないネタだと感じたら、捨ててまた一からやり直し。マイナーチェンジとフルモデルチェンジ、この繰り返し。これだけでも、M-1で優勝するということがとんでもないことだということがわかってもらえるんじゃないかな。


すべての芸人さんがそうではないんでしょうけど、この決勝のステージに立っているようなコンビはおそらく、このトライアルアンドエラーを繰り返して、よりよいネタに仕上げています。そしてそれはたぶん、並大抵の努力ではなく、血の滲むような作業。ここまでの思いをもって仕事に取り組めたら、いい不動産仲介ができるでしょうね。


ただ一つ残念なのが、不動産を売ったり買ったりという行為は、人生のうちであまり経験することがなく、ほとんどの人にとって、一度あるかどうか、ということ。だから、そこに携わる不動産仲介営業の「質」を見比べることがほとんどないんですよね。一人しか見ないから、質の低いサービスを提供されても「こんなもんか…」と思って終わることがたくさんあるんじゃないかな、実際は。だって、その人のサービスがいいも悪いも比べようがないですもんね。


でも、この世界にも、良質なサービスを提供してくれる営業はたくさんいます。個人的に、私が嫌なタイプは、業界用語や業界のしきたりを前面に出してくる、簡単に物事を伝えることのできない営業。マウントを取りたいのか知りませんが、業界用語のオンパレードは自己満でしかないことを理解した方がいいですよね。だって、うまく伝わる可能性が低い言葉を発しても誰も得しないもんですね。これから、不動産を売る方、買う方。担当営業に多少でも違和感を覚えたら、私に相談してください。その営業の対応がいいのか悪いのか、フラットにご判断差し上げますよ笑


最後に、当サイトのメニュー内の「ニュース」を本日更新しましたが、本日、福岡市早良区の分譲マンションのご契約が完了いたしました。こちらの物件の売主様をご紹介くださったのは、私が以前、仲介をさせていただいた、こちらとは別のマンションを売ったり、買ったりされたお客様。ご紹介、ほんとにありがとうございました!ご紹介ということで、ハードルも高く、プレッシャーも大きかったのですが、力不足ではあったものの、一定の結果は形作ることができ、正直ほっとしています。


また、買い手さんもとてもいい方で、いいご縁の橋渡しができましたこと、大変うれしく思っております。私が一番好きなのは、ご契約が終わったのちに売主様や買主様とする他愛もない世間話です。私の知らない世界のお話しを第一線で活躍される方からお聞かせいただけるのは、ほんとに貴重なこと。知識や見識等、自身の幅を無料で拡げられる機会。だから、仕事そっちのけでいろんなことをお聞きしてしまいます…笑 すみません、余談が過ぎました。


お引渡しまで、円滑に事が進みますよう、しっかりとサポートさせていただきますので、引き続き、宜しくお願いいたします。


ではまた。



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